Instagramについて


今日はInstagramについて
企業向けの更新にしますよ( ´・∀・`)



企業って言っても
個人経営のお店の方向けです(゚ー゚*)




つい最近( ゜o゜)
って言っても数ヶ月前ですかね?



またInstagramの仕様が
大きく変わりましたよね( ゜o゜)




Instagramの
ユーザーインターフェースが変更されて
ハッシュタグの検索のアルゴリズムも
大きく変わちゃったみたいなんですよ(・ε・` )






昔のInstagramのインターフェースって
私にとっては凄い使い勝手が
良かったんですけど
今のInstagramの仕様って
人気投稿にアップするのが
かなり困難になってきてるんですね(´*ω*`)






単位時間あたりのいいね!の数や
エンゲージメント率
フォロワーからのエンゲージメント率が
人気投稿にアップする為に有用である
ってInstagram側から発表されてましたが
これだけではもう対応しきれなくなってます。






今後のInstagramのユーザーインターフェースが
どう変化していくかはわかりませんが
『いいね!』の本質が
露出される形になると思うんです( ゜o゜)
 



ある記事を見たInstagramユーザーが
本当に『いいね!』って思った記事が
優遇される、そこまで解析されて
最終的にフォロワーからの
『いいね!』の質が
左右されてくるんじゃないかなって思うんです。



これは飽くまで私の推測ですよ!




『いいね!』に質なんか測れないって
思うかもしれないですけど
次のように考えれば可能だと思うんです。





例えば1000人フォローしている
AさんBさん二人の
ユーザーが居たとしましょう。



Aさんはフォローしている1000人に対して
1人にいいね!をする。
Bさんはフォローしている1000人に対して
100人をいいね!する




どちらが『いいね!』の信頼性が高いか
分かりますよね?





100人にいいね!押してるから
情報量が多い!!とか思ったら駄目ですよ。



1000人フォローしてるのに
たった1人にしかいいね!していない
その『いいね!』された記事に
質の高さが予想されますよね。






今、私が使ってる段階で
その差異は見受けられませんが
私が天才プログラマーで
今後Instagramのインターフェースを作れるなら
そういうシステムを作るかもしれませんね。

数字で質の高さを見極める為の
1つの方法じゃないですか。






こんなシステム、手間と時間と資金さえあれば
Instagramは確実にシステムの構築は
可能だと思いますよ。




今の段階でそのシステムがない理由を
私は2つ予想してます。




1つ目はコストパフォーマンスの悪さです。
.



お金と時間をかけても
ユーザーからのニーズがある訳でもない中
そこまで算出する必要性があるかということです。



2つ目はそのシステムを構築するのが
出来ない訳ではありませんが
本当に困難だということです。




今は『記事をあげた側』のいいね!の数
『記事をあげた側』の画像
『記事をあげた側』のあらゆる統計数字


『記事をあげた側』に関連した情報に
基づくものしか算出されていないんです。


『記事を評価する側』の統計算出は
いいね!をしてきた人が
フォロワーなのか否かのみで
もはやその情報も
『記事をあげた側』から分かるシステム。
それを除けば
『記事を評価する側』の統計算出は
一切行われてません。



枝別れの先に情報をくっつけるどころか
またシステムの骨格から作らなければ
いけないような内容に加え
今持ってるサーバーでは確実に足りないでしょうね。





今、私が確信してるのは
少なからずユーザーへ適切な情報が届くように
バイナリー等の勧誘などの軽減、
それと同時に企業のInstagramでの情報発信が
さらに困難な仕様になるはずです。





向こう数年で
企業はお金を出さないと
広告出来ない仕様へと
変化していくって思ってます。





大手の企業さんは
資金力が個人とは異なるので
まず困ることはないでしょう。




普通にお金をかけて
常時宣伝広告をだして
はい、おしまい。



しかし、個人経営ではそんなこと
簡単には出来ませんよね。 



広告を出すタイミングを間違えれば
大きな損害に繋がります。




一昨日、Brooklyn Beachも
ビジネスツールアカウントへの
変更を行いましたが
これが吉とでるか凶とでるかは分かりません。




データの解析が簡単になった一方で
システム上では企業っていうことが
簡単に選別されるからです。



でも今後その篩にかけられるかは
分からないですし、
今のところ行われていないとなると、
変更して良かったって私は思ってます。




無料でここまで分析されるとは
思ってなかったので正直びっくりしてます。



個人経営でされてるお店があれば
私は変更をお勧めします。





変更する変更しないの何れにせよ
打開策はInstagramが望む通り
記事の内容に合った画像やハッシュタグの設定
自らのフォロワーからの
定期的な『いいね!』を
獲得すれば良いということに
変わりはありません。



今後、Instagramで必要になっていくのは



『ユーザーが好む写真の投稿』



『狙うハッシュタグと関連した写真の投稿』
↑これは最近、発表されてます。



そして1番大事なのが

『自社に関心が高いフォロワーの獲得』




ソーシャルメディアを
解析されているプロの方はInstagram上で

『ミニブログ』を行うことを推奨しています。





私はプロが推奨している
『ミニブログ』が
一体なんなのかは分かりません。



ただ、フォロワーを定着させる
1つの手段として『ミニブログ』を
定義してそれを推奨しているのであれば
ブログは文章で勝負するものなので
また読みたいって思わせる以外
他に方法はないと思います。




私はミニブログを
上記のように解釈していますが
私のブログの本質はフォロワーの定着ではなく
また別のところにあります。
それはフォロワーが1000人くらいになって
結果をしっかり残してから書きますね😊



是非、Instagramを有効活用してみて下さい😊

Brooklyn Beach

佐世保 Brooklyn style Cafe & Bar

0コメント

  • 1000 / 1000